なぜ眠れないのか原因が知りたい

もう朝が来ている。新聞配達の人のオートバイのエンジン音と、朝から元気なカラスの鳴き声が、憂鬱な朝が来たことを今日も教えてくれているのだ。起きる直前まで見ていた夢について、思い出せる限りの夢のモチーフを思い出し、ネットで夢占い辞典などを調べる。でも実際は、夢なのか妄想なのか区別がつかない程、内容は曖昧でぼんやりしている。眠っていたようで眠っておらず、頭は覚醒していて全然疲れがとれないのだ。

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いつの頃からだろう。こんなに眠れなくなってしまったのは。昔は夜になるとしっかり疲れがたまってきて、寝ようと意識しないうちに眠ってしまうことすらあった。目覚まし時計をセットする前にうっかり眠ってしまい、翌朝、遅刻ギリギリの時間に目が覚めて大慌てで出勤したことだってある。そんな朝でも身体や頭の疲れはきちんとリフレッシュされていて、元気いっぱいで職場に向かえたものだ。それが今ではどうだろう。仕事の疲れは身体的にも精神的にもキツイのに、布団に入っても昼間に合ったことなど、あれこれと頭に浮かんでしまう。翌日に何か予定があればその予定について考えてしまうし、何か悩みがあればそのことで頭がいっぱいになってしまう。

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考えてしまうから眠れないのか、眠れないから考えてしまうのか。私の場合は後者だと思う。眠れさえすれば、考えてもしかたのないことなど、考えなくて済むのだ。深くぐっすり眠れれば、夢をみたりすることもなく、朝に目覚めた時はスッキリするはずなのだ。眠ってしっかり肉体と脳内の疲れを取れれば、また翌日からより頑張れるというものなのだ。

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自覚している悩みや心配事もない。それなのに、なぜ眠れないのか。原因が知りたい。